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 ◇常に新しい菓子づくり−−山本揚一郎さん(44)=佐賀市

 塩味野菜のバラフを使ったロールケーキ「バラフと抹茶のコラボロール」を昨年商品化。バラフは南アフリカ原産のアイスプラントを佐賀大が野菜化したもので、シャキシャキした食感とほのかな塩味が特徴。同大のベンチャー企業、農研堂(神埼市)の呼び掛けで開発した。生地にバラフのピューレを練り込み、クリームに刻んだバラフを交ぜてシャキシャキ感を残した。「甘みと塩味のバランスが難しかった」。通常1日に作るロールケーキは30〜40本だが、フェア期間中はフェア用にバラフ入りを1日100本焼く。

 実家は和菓子屋。高校卒業後「お祝いの場面に使われることが多く、場面を華やかにする」と洋菓子の道を志し、福岡と東京で約10年間修業した。91年、父親から呼び戻され、翌年に洋菓子店「シェ・ヤマモト」を開業。「普通の菓子ではわざわざ買いには来てくれない。常によそにないものを作ろうと思ってます」【竹花周】

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by i5zlr8ofyt | 2010-06-15 21:32
 赤松広隆農林水産相は1日の閣議後会見で、宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題での、優良種牛5頭の取り扱いについて、「新たに感染すれば別だが、(検査で陽性が)出なければ、かかっていなかったことになる。今週がめどだ」と述べた。遺伝子検査で4日まで陰性が続いた場合、農水省は専門家の意見を踏まえ、その後の対応を検討する方針だ。
 特例的に避難させた優良種牛5頭への遺伝子検査は、5月22日に別の種牛1頭に感染の疑いが判明してから始められ、28日に6月4日までの延長を決めた。 

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by i5zlr8ofyt | 2010-06-04 15:08